舛野の家づくり | 舛野工務店は広島・安芸区のリフォームと建替えは住宅施工会社

舛野の家づくり

舛野の家づくり

1967年1月に現在の会長が創業し、1980年に設立。小学校や中学校などの公共工事に加えて、お客様から直接受注をいただいく注文住宅の施工やリフォームを数多く手がけてきました。

お客様からご希望があればどんな構造のものでも施工しますが、当社の強みとしては、在来工法(※注)による木の柱や土の壁を使った施工になります。

【注:在来工法とは】日本の伝統的な木造建築の建築方法。柱・梁など木製の軸組で家の骨組みをつくるため、木造軸組工法とも言われています。

今、自然素材の日本家屋が見直されています

日本の住宅事情が変わったのは、実は戦後から。高度成長期になって、夢だったマイホームが、ちょっと頑張ればだれでも持つことが可能になったのです。とにかく早く建てて早く住めればいい…、という考えのもと、住宅の工業化が始まり、ハウスメーカーが誕生しました。
日本全国には、化学物質建材を使った同じ間取りの、同じような家が立ち並びました。土壁に代わっては、ビニールクロスの登場。さらに、規格化された住宅では、耐震性、耐久性を強化するために、木に変わってたくさんの金物も使われるようになりました。しかし現在、そのような住宅は見直されつつあります。化学物質から発生するガスにより、シックハウス症候群やホルムアルデヒド、アスベストなどさまざまな問題が発生しているためです。

自然素材の日本家屋が見直されています

自然素材の日本家屋が見直されている今、私たちがつくっている在来工法では、基準で決められたもの以外はなるべく金物を使わないようにしています。木をがっしり組み合わせて、組み立てる、伝統的な工法だから金物が必要ありません。木の柱や土の壁をふんだんに使っていますので、化学物質から発生するガスの心配もありません。業界としても、在来工法を見直す動きがあり、構造的にも、耐久性、耐震性に優れていると評価されています。

在来工法は昔から日本人が培ってきた工法です。

だから、在来工法で建てた日本家屋は、四季のある日本の風土に非常に適しています。柱や梁という軸で支える構造のため、壁の配置に比較的、制約が少なく増改築が容易になります。ただし、木材をかみ合わせる技術など経験のある職人が必要になってきます。舛野工務店では、熟練の腕のいい職人を抱えておりますので、お家のことならどうぞお気軽にご相談ください。

木の家は空気が違う。一番長く居る場所だからこそ本物を…

木の家は空気が違う。一番長く居る場所だからこそ本物を…

木の家に入るとね、空気感が違うんですよ。木は生きた素材なので、清々しい空気に満ち溢れているんですね。実は、木は柱になっても細胞が呼吸しているんです。だから、家にとっても、住む人にとっても木の柱、土の壁があっているんですね。私が自然素材にこだわる理由はここにあります。つい、豪華さや派手さを追求してしまいがちですが、もっと素材の持つ本来の美しさや家自体の持つ価値観を大切にして欲しいと思います。
それからもうひとつ。在来工法のいいところは、間取りをはじめ家づくりが自在になること。十分に経験を積んだ職人が時間をかけて作り上げることで、上質の家づくりができます。それが家を長持ちさせるコツかもしれませんね。

今、環境問題が叫ばれていますよね。自分にできることは何かと見回せば、家を建てることなんですよね。それも健康や環境に優しい木の家を…。そんなところからはじめたいなと思っています。

重要なのは見えない部分。家の耐久性はそこで決まります。


いいものを提供することに妥協せず、お客様にいいものを提供するのはあたりまえ。限られた予算内で、どこまでプラスアルファをご提供できるか…ということをいつも考えています。たとえば、釘を1本打つところを2本にする…など。ちょっとしたことと思われますが、そうすることによって強度が増します。家が丈夫で長持ちすることは、暮らしている方にとってかけがえのない安心になります。豪華な家ではなく、価値ある家づくりが重要です。舛野工務店では、「施工面に対して妥協しない」という想いをお客様と共有することを大切にしています。

 

お客様の要望がダイレクトに届く、小回りの利く施工集団

一級建築士、施工管理技士などの資格を持ち、図面作成から施工管理まで当社でおこないますので、お客様のご要望がダイレクトに伝わります。いつの間にか希望や要望が別のものにすりかわっていた…ということもありません。施工は日本の伝統技術を熟知した大工や左官職人などがおこないますが、どんなことにでも対応できるよう、社員全員が技術面・施工面でのオールマイティーを目指し、日々努めています。

 

コミュニケーションは信頼関係を築く第一歩

まずは、お客様の想いをしっかり聞くこと。そのうえで専門家として、ご提案しています。お客様としっかりコミュニケーションをとることは、いいものを作り上げていく上では必須です。新築の場合は完成後のイメージがしやすいのですが、リフォームの場合はそれがなかなか難しいのです。どこまでできるのか、どのようにできるのか、お客様にとっても不透明な部分があります。お客様のご希望にそって施工することはもちろんですが、お客様の期待以上のものができあがり、喜んでいただけるようプロとしてしっかりご説明し、信頼関係を築くことをスタッフ一人ひとりが意識して取り組んでいます。

つね日頃から念頭においているのが、地域への貢献

つね日頃から念頭においているのが、地域への貢献

これまでも、集会所や祠(ほこら)の建造などのご依頼を受けました。地域に貢献することは、当社の役割と思っています。今以上に、もっと気軽にお声をかけていただければと思っています。

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